【4歳10か月】DWE開始から1年9か月 ライムCAPを取得(音声)

娘4歳11か月、ついに取りました。ライムCAP。

☆グリーンキャップの時の記事はコチラ↓☆

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ライトブルー、ブルー、グリーン、ライム、イエローと5段階あるキャップの内、4つ目です。

 

グリーンCAPから約7か月 ライムCAPを取得した

 

さすがにライムの段階に来ると、こちらも慣れてきて以前より教材の使い方が上手になってきているのがわかります。お友達もできてきてイベントにも楽しく参加できるようになりました。こうなると今までで一番スムーズにCAPが取得・・・

 

 

とはいきませんでした(汗)

 

 

いや、むしろ今までで一番辛かったのがこのライムだったと言っても過言ではありませぬ…。

 

 

ライムの内容(文法など)

 

DWE-LIMEはサーカスの話です。街にサーカスがやって来るところから始まり、サーカスのショーを通していろいろな表現を学びます。

内容でいえば中学生レベルの英語、もっと言うと高校受験レベルの文法が出てきます。

 

例えば・・・

 

can, should, could, would, might, may, といった助動詞、使役動詞make、sometimes, always, neverなどの分詞、倒置法、仮定法なども出てきます。数字も100~1000まで、1、2、3ではなくfirst, second, third,・・・・

 

一気にレベルが上がります。

 

すぐに○○詞とか○○構文なんて言葉が出てきてしまうあたり、私の英語はどっぷり受験英語なんだなぁと思ってしまいます。

 

※ こうやってなんちゃら詞とかなんちゃら法だとか書くとえらくむつかしく感じて「うちの子はまだ○歳だから早いわ!」と思うかもしれませんが、DWEの教材は母国語方式なので文法を意識するように仕向けられていません。むつかしく考える必要はないと思います。ネイティブの子どもは日常会話で普通に使っていますからね…。

 

特に助動詞の差がなかなか理解できずに大変でした。例えば should も「すべきだ」という意味と「~のはずだ」という別の意味の両方が登場しますが、どちらも「?」となっていました。

ライムキャップのtelephone、一度パスできなかった

 

LIMEでもCAP課題の最後はTelephoneによる受け答えができるかのチェックです。事前に練習すれば(たとえ意味を理解していなくても)ちゃんと答えられるし、パスできてしまいます。答えを丸暗記させても仕方がないのでTelephoneで先生が質問するセリフとは別の質問をしてみたりしました。

内容はサーカスを見た日の夜、ヒューイ達は記憶がごちゃ混ぜになった夢を見ます。タイガーは本来、体にたくさんの縞模様(stripes)がありますが、1本しかありません。

 

問「How many stripes should the tiger have?」(タイガーの縞模様はどのくらいあるはずか?)

答「He should have many stripes.」(タイガーの縞模様は沢山あるはず!)

 

このような受け答えがあるのですが、shouldの意味を理解していない娘は「He has one stripe.」(タイガーには縞模様が一つある)と言います。

私はあえて縞模様が一つしかなタイガーを指さしながら

 

「How many stripes DOES the tiger have?」「He has only one stripe.」

「How many stripes SHOULD the tiger have?」「He should have many stripes.」

 

と、「does」と「should」を入れ替えて何度か質問&答えを言ってみましたが、全く理解できないようで顔が「????」となっています。

ここは本当にしつこくしつこく何度も言いました。あの手この手で本来あるべき物に対して「should」を使って質問&返答してみましたが、ど~しても理解できていません。

「こんなに説明してるのに・・・この子はかなり頭悪いんじゃないか!?」と本気で心配になります(親として最低ですね、すみません…)。

私がかなりガミガミうるさく言うので娘も嫌になってきているのがわかります。

なんだか疲れてきてしまい、「も~いいや!」と面倒になって理解していないままtelephone- CAP を受けさせました。

 

結果は・・・案の定 Try Again。当然です。わかってないんだから。むしろPassされたら困ります。

 

先生が「ママと電話を代わって」と言って、私に説明してくれました。「彼女はほとんど理解しているんだけど、最後の所が理解していなかったので残念だけどもう一度挑戦してみてね!」と申し訳なさそうに言われました(笑)。

子どもはちょっと落ち込んでいました。かわいそうですが・・・理解せずにただ受け答えを丸暗記してPASSできるものだと思わないでほしかったので、あえてやらせました。

なんでもかんでもshouldとdoesで質問しまくる

 

かなりガミガミ言いまくってしまったので私も反省し、もっと楽しくshouldの使い方に慣れるようにしようと思いました。

ちょっと変な絵を描いて「He should have ~!」と言ったりしました。暇さえあれば。

それでもまだ理解しなかったり間違えたりすると「イライラーーーー!!!」としましたが、腹の底にぐっと抑え込んでなるべく怒らないようにします。何気にこれが一番ストレスでした・・・(笑)

さすがにしつこく言いまくったのでいい加減理解してきたみたいで今は(DWEに出てきた)Shouldの使い方はほぼ完ぺきにマスターしていると思います。

次のTelephone English- CAP ではスムーズにPASSすることができました。

 telephoneの実際のやり取り(音声)

 

最後のtelephoneは上に書いたように1度Try Againになった回を含めて4回やりました。最後はまぁ暗記してしまった感もありますが、おそらくそれなりに理解はしていると思います。

 

 

途中の歌と最後の親との会話は省略しています。

実は、子どもとの会話が終わった後「マミーにかわって」と言われ、私と少し話しました(ここは英語がダメなら日本人スタッフと代わってもらえます)。

先生から・・・「受け答えは出来ているから、CAPはPASSだけど、歌をもう少し元気よくはっきりと歌えるようにしてくださいね!」と言われてしまいました(汗)。最近歌を恥ずかしがるようになってきたんですよね~。。。

ライムキャップ取得後 今後の展望は?

今回のLimeの内容が結構濃くて難しかったので、このままイエローに進むのはちょっと危険だと思っています。

そこで今までよく知らなかった、CAP Plusにチャレンジしてみたいと思っています。Cap Plusはキャップの補修みたいな感じで、もっとしっかりと理解度を見ることができるようです。

友達いわく、超しょぼいバンダナ?がもらえるとかなんとか・・・。

キャッププラスについてはまたレポートしたいと思います!

 

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